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花鳥風月通信

自慢のおいしいスパゲティ
高円寺「花鳥風月」の公式ブログ
<< 2008年 2月18日 | main | 2008・4・19 >>
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これからの飲食店
花鳥風月もお陰さまでもうすぐ3周年。
「石の上にも三年」とか「飲食店は3年続けばたいしたもの」とか色々言われますが、花鳥風月の真髄はまだまだこれからです!


周りの様子を見ていますと、お店が無くなったと思ったら、またポコポコと新しいお店ができる・・・といったような繰り返しのように感じますが、この10年20年の時代の変化に飲食業界はついていけていないような気がするのは気のせいでしょうか。


時代によって求められるものが変わってきているのに、
飲食店は相変わらず「食べ物を売っているだけ」です。
20年くらい前ならそれで十分それでよかったと思います。たまに食べるファーストフードもご馳走に感じましたし。
10年くらい前からカフェブームとか言われて、色んな内装のお店が出てきました。
いわゆる「カフェ」のイメージというと、メニューの質よりもバリエーション、それと雰囲気を重視したお店と言えるでしょうか。外食にお金を使う人が増えてきた時代だから、メニューの豊富さや利用しやすさ、話題性、場所や時間を売るといった面では、ニーズに応えていたと言っていいと思います。


では、これからの飲食店は何を提供しなくてはならないんだろう・・・
わたしが思うに、それは心からの「寛ぎ」や「よろこび」、
つまり「しあわせ」です。


最近はスピリチュアルな話題も多く聞くようになりましたけど、人が(お客さんが)「しあわせ」を求めているということを、お店をやっている私達が深く理解してやっていかなくてはならないと思うのです。


僕なんかでも、今までたくさんのお客さん(=人)を見てきて、つくづくそれを感じるのです。
話題性や店構え、安さやキャンペーンなどでは人はしあわせを感じないのです。


「しあわせ」を提供するということは、なんだか特別な人しかできないような気がするけど、そんなことはないと思います。
お客さんもお店の側も、ただ「人として」向かい合うことができれば、それで一歩踏み出せるような気がします。
JUGEMテーマ:ビジネス


| 店主の「勝手にコンさる」 | 02:25 | - | - |
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