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稲盛和夫さんの本
こんばんは。店主です。


大好きなレディオヘッドを聴きながら、このブログを書いています。
7枚目の新作「in rainbows」でまたも新境地を開いた彼ら。
初期3作と後期3作とはまた一味違う今作。
さながらrainbowsのように7色の音が出揃ったという感じでしょうか。
「in rainbows」の中でも最も「in rainbows」らしい曲は、「Weird Fishes」と「Reckoner」かな、と勝手に思っています。


ちなみに最近読んだ本では、京セラの創業者・稲盛和夫さんのものが特に素晴らしかったです。私生活においても仕事においても非常に参考になる熱いメッセージが盛り込まれています。
経営者としての心のあり方をズバズバッ!と説かれていて、今までの自分のレベルが屁みたいなものだったことに気づかされます。それと同時に、その究極の経営者像を自分も目指してよいのだ!と勇気づけられるのです。
世の中の常識では、あっちを立てればこっちが立たないと言ったような出来事が多いように思いますが、それはやり方が中途半端だからであって、真剣に、根気よく、諦めずに取り組めばなんだって可能なのです。
究極の経営は、こっちを得ればあっちを失う、といった恐怖とは無縁なのです。


稲盛さんのおっしゃる言葉で特に好きなのは「土俵の真ん中で相撲をとれ」です。
なぜいつも力士達は、土俵際に追い詰められるまで本気を出さないのかが不思議でならない、と書いていらした(笑)のが印象的です。
つまり、「土俵の真ん中にいるときから、(土俵際に追い詰められた時と同じように)全力で戦え」ということなのです。
ほとんどの人は、土俵の真ん中では手を抜いているということなのです。
これは胸に響きました。


稲盛さんの本は、とにかく内容がストイックなのですが、仕事とエゴイズムの間で揺れている方にとっては、その心にきっと光明を見出すことになるでしょう。
| つれづれ日記 | 01:38 | - | - |
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